VIOラインの脱毛はどうやる?気になる施術方法とは

vraindatumou

自己処理に非常に手間がかかってしまい、また綺麗にするのが難しいのがVIOラインのムダ毛です。

他の部位に比べて毛が濃い上に密集していることや、粘膜部分にも生えていることで、慎重に処理をしなければ怪我をしてしまうリスクが高くなってしまうというのも問題になります。

簡単に処理をする方法はカミソリを使ったものになりますが、Vラインはそれほど手間なく形を整えることが可能とはいえ、処理後しばらく経つとすぐに黒いポツポツとした短い毛が生えてきてしまうのが厄介でしょう。下着に引っかかり、不快感を覚えるかたも少なくありません。

自己処理では、その場では綺麗になってもツルツルの状態が長続きしないこと、敏感な部位の処理が困難なのがデメリットです。ですから、脱毛をすることによってムダ毛そのものを生えてこなくするように施術をするのが、快適さを半永久的なものにできるという理由でもおすすめできます。

昨今では、脱毛サロンでVIOラインの脱毛を受けるかたが増えてきています。ただ、部位が部位ですので、どういった方法で施術をするのか不安だというかたも少なくありません。

脱毛サロンによって細かい違いはありますが、基本的に施術をするエステティシャンは全て女性ですし、性器が露出しないように最大限配慮した方法で脱毛を行いますのでその点は安心です。

紙パンツを穿くか、ガウンやタオルを巻いた状態で施術台に寝そべり、必要な部位だけを捲って光を照射していく形になります。

まずVラインの場合ですが、仰向けに寝て足を閉じた状態で、残しておきたい毛の部分にプレートを当てながら、はみ出ている部位に対して光を当てていく形になるのが通常です。

逆三角形、卵型など好きな形に残せますが、全体に毛を薄くしたいという場合には、5回前後全てのムダ毛に対して照射を行い量を調整していきます。

次に、Iラインは仰向けになって膝を立て、左右片方ずつ照射を行っていくことになります。
粘膜部分に近いことや、他の部位よりも色素が濃い部位になることから痛みが生じやすいのですが、一瞬弾かれるくらいの刺激なので我慢ができないというほどではありません。

それでも痛みが辛くストレスになるようでしたら、エステシィシャンに光の強さを調整してもらうといいでしょう。性器はパンツやタオルで隠しながらの施術になりますので、一度経験すれば慣れてしまうというかたがほとんどです。

OラインはVIラインとは異なり、四つん這いになるかうつ伏せの状態で施術することがほとんどです。エステティシャンが2人がかりで対応をし、1人がお尻のお肉を持ち上げて部位を露出させ、1人が照射をするという形を取ることが多くなります。

その態勢から羞恥心を覚えやすいというかたが多いのがOラインなのですが、エステティシャンは数多くの利用者のあらゆる部位を施術していますので、
やはり一度体験をすると視線が気にならなくなるというかたが多いです。

脱毛効果はすぐに出てくるものではなく、回数を重ねるごとに少しずつ、再生してくるムダ毛が少なくなっていきます。比例して自己処理をする機会が減っていき、最終的にはほぼ生えてこなくなるようにすることが可能です。

回数は個人のムダ毛の量や質によっても異なってきますが、光脱毛であれば平均で18回程度、濃いかたであれば25回程度が目安とされています。

昨今では数多くの脱毛サロンで、VIOラインの脱毛プランが提供されていますので、慎重に比較検討していくといいでしょう。

毛の量を減らしたいだけであれば少ない回数制で十分でしょうが、完全にツルツルの状態を目指したいのであれば、回数無制限のコースがある脱毛サロンを選ぶのがおすすめです。
目的に合わせて選ぶようにしてください。