脱毛サロンを利用の前に行っては行けない注意点

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需要の増加によって脱毛サロンの数が増加傾向にあります。お店によって受けられるサービスから料金に至るまでそれぞれ異なりますが、中でも注意をしなくてはいけないのがお店が設けている利用前に行ってはいけない禁止事項の厳守です。

そこで今回は脱毛サロンの利用の前に避けるべき行為についてご紹介します。

 

肌が日焼けしないように気をつける

脱毛前の禁止事項はお店によって若干異なりますが、ほぼ全てに共通している物の一つに肌の日焼けがあります。

サロンでは主に専用の機械を使用したフラッシュやレーザーと呼ばれる施術によって脱毛が行われていて、この機械は黒い髪に反応する仕組みを利用して毛根を焼くのが特徴です。

そのため、日焼けによって肌が黒くなっている状態で脱毛を行うと機械が毛根だけでなく皮膚にも反応してしまうことが考えられます。

日焼けをしているからといって必ずしも事故が起きるとは限らないとはいえ、その可能性が0ではない以上、サロンとしてはトラブルを避けるために断らざるを得ません。

もし直前の日焼けを理由に断られてしまうと肌の色が落ち着くまでの数週間は利用ができないので注意が必要です。

 

セルフ脱毛は当日になって行わない

脱毛サロンの利用における基本的なルールの一つにムダ毛の処理があります。体毛の濃さは人それぞれで、中には毛深いことを気にしてサロンを利用を考える人も少なくありません。

いくら専用の機械を使用すると言っても、ムダ毛が生えている状態では性能を発揮できずに十分な脱毛の成果を得られなくなってしまいます。

こうした理由からサロンでは利用客に事前のセルフ脱毛を義務付けていますが、この脱毛のタイミングにも注意が必要です。

一般的に多くの人がセルフ脱毛に利用するカミソリは短時間で気軽に行なえる反面、肌が目に見えないダメージを受けて肌荒れを起こしてしまうこともあります。

日焼け同様に肌荒れも機械の使用に影響を及ぼすしてしまうケースがあるのでセルフ脱毛は最低でも前日までに済ませておくのが基本です。

 

毛抜きによるセルフ脱毛はNG

こちらは前述したセルフ脱毛の注意点の続きになりますが、脱毛処理で使用を避けなくてはいけないのが毛抜きの使用です。

毛抜きとは文字通り毛根から毛を抜く作業なので、当然処理を行えばその部分は毛が全くない状態になります。

施術はレーザーの照射によって毛根を焼くことで脱毛を行うのが目的である以上、毛抜きによって毛根がなくなってしまっては脱毛処理を行うことはできません。

こういった場合は利用者による過失と見なされてしまって費用の返却を受けるのが難しくなってしまうため、注意が必要です。

 

生理が来た場合は無理をせずに延期をする

脱毛サロンでの女性特有の注意点として挙げられるのが生理です。
人によって個人差はあるとはいえ、女性の多くが生理中は肌が敏感になりやすくちょっとした外部からの刺激でも肌荒れを起こしてしまいます。

もちろん、サロンで行われる施術は肌への負担や刺激を最小限に抑えているので問題はありません。しかし、先ほど説明したカミソリを使ったセルフ脱毛の段階で肌荒れが懸念されます。

そのため、生理中に肌荒れの経験をした人はもちろん、そうでない人も可能な限り期間中の施術は避けるのが望ましいです。

 

過度な飲酒や運動は避ける

そのほかにも、施術を受ける前の注意点として体温の上昇にも気をつけなくてはいけません。人間の体温の上昇によって体が火照ることで敏感になりやすいという特性があります。

体温が高くなっている状況で脱毛処理を行うと施術後にかゆみを引き起こすこともあるので注意が必要です。

飲酒や運動は血行がよくなって体温の上昇を招く原因になることから、当日のこれらの行為は避けることが大切になります。